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当研究室では,現在,特任教員/研究員を募集しています.詳細はこちらをご確認ください.

 
Nov.2022

薬学科6年生の卒業論文が完成しました!4年生の後期から実施してきた研究活動の成果を,卒業研究の集大成として発表しました.

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Oct. 2022

第44回日本臨床栄養学会総会/第43回日本栄養協会総会が岩手で開催されました(2022年10月7日〜9日).本講座の木﨑速人助教が取り組んだ研究成果が口頭発表されました.

山田真里,木﨑速人,井上紗菜,塚本真歩,佐々木恵,坂本健太郎,池田裕樹,宮本興治,飯野温,堀里子
「管理栄養士による中山間地域住民への栄養サポートに向けた,住民の食生活の実態調査」(協和ケミカル株式会社,豊根村との共同研究)

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Sep.2022

修士課程2年の岡田拓郎君が取り組んだ研究成果が,International Journal of Clinical Pharmacy誌でpublishされました!

Okada, T., Hashiguchi, M. & Hori, S. Classification of patient characteristics associated with reported adverse drug events to neuraminidase inhibitors: an applicability study of latent class analysis in pharmacovigilance. Int J Clin Pharm. 2022 Sep 26. doi: 10.1007/s11096-022-01477-6.


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Sep. 2022

第32回日本医療薬学会年会が群馬で開催されました(2022年9月23日〜25日).本講座では,薬学科6年生の寺前美乃理さんが一般演題(ポスター)で発表を行いました.今井専任講師が シンポジウム68 次世代を切り開く若手薬剤師による抗菌薬治療介入実践例と知の融合 にて,発表を行いました.

寺前美乃里,舘合慶一,川上和宜,横川貴志,小林一男,柴田直樹,鈴木亘,清水久範,福田直樹,高橋俊二,尾阪将人,笹平直樹,堀里子,山口正和
「甲状腺がん、肝細胞がんに対するレンバチニブのアドヒアランスに関する研究」(癌研有明病院との共同研究)

今井俊吾
「ビッグデータと機械学習の活用による抗菌薬適正使用に向けたエビデンス構築」

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Sep.2022

新メンバーとして,薬学科4年生が10名,薬科学科3年生が2名加わり,卒業研究を開始しました!
医薬品情報学講座メンバーでガイダンスを行い,新学期のスタートを切りました!(撮影時のみマスクを外しています)

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Jul.2022

卒業生の大島央子さん,角田望君,木﨑助教が取り組んだ研究成果が,臨床薬理誌でpublishされました!(東京大学大学院情報学環,東京慈恵会医科大学,大分大学との共同研究)

木﨑速人,角田望,大島央子,石﨑雅人,野呂幾久子,飯岡緒美,中野重行,堀里子.臨床研究コーディネーターが治験における被験者ケアにおいて抱える課題の抽出:フォーカスグループインタビュー法を用いた研究. 臨床薬理. 2022 Jul;53(4):p.137-145. doi 10.3999/jscpt.53.4_137


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Jul.2022

医療薬学フォーラム2022がオンラインで開催されました.本講座からは薬科学科4年の渡部哲君,薬学博士課程1年の池上慶祐君,木﨑速人助教がポスター発表を行いました.

渡部哲,渡邊知生,矢田竣太郎,荒牧英治,木﨑速人,堀里子
「自然言語処理モデルBERTを用いた乳がん患者の悩みマルチラベル分類器の患者語りテキストへの応用」(奈良先端科学技術大学院大学との共同研究)

池上慶祐,齊藤愛実,木﨑速人,橋口正行,安室修,舟越亮寛,堀里子
「固形癌骨転移患者に対するGrade2以上のデノスマブ誘発性低Ca血症発症リスク予測法の検討」(亀田総合病院薬剤部との共同研究)

木﨑速人,井上紗菜,山田真里,塚本真歩,佐々木恵,坂本健太郎,池田裕樹,宮本興治,飯野温,堀里子
「都市部薬局による中山間地域への健康サポートに向けた,住民の健康状態の実態調査」(協和ケミカル株式会社,愛知県豊根村との共同研究)
 

Jul.2022

第24回日本医薬品情報学会総会・学術大会がオンラインで開催されました.本講座からは薬学科6年の大上愛由さん,卒業生の志佐麗奈さん,木﨑速人助教がポスター発表を行いました.
本学術大会では,一般社団法人くすりの適正使用協議会理事長 俵木登美子氏と堀教授がオーガナイザー・座長を務めたシンポジウム「患者と医療者のコミュニケーション促進のための医療用医薬品情報の活用に向けて」も開催されました. シンポジウム内容へのリンク

大上愛由,木﨑速人,堀里子
「消費者を対象としたオンラインでの健康や病気に関する相談の実態調査」

志佐麗奈,木﨑速人,橋口正行,堀里子
「診療データベースを用いた免疫チェックポイント阻害薬による間質性肺炎の危険因子解析」

木﨑速人,橋口正行,堀里子
「オンラインを用いた医薬品情報実習の実践と評価」
 

Jun.2022

卒業生の加世田大悟君が取り組んだ研究成果が,International Journal of clinical pharmacology and therapeutics誌でpublishされました!

Kaseda D, Hashiguchi M, Kizaki H, Hori S. Latent class analysis of patients' background factors affecting the risk of specific adverse drug reactions to dipeptidyl peptidase 4 inhibitors. Int J Clin Pharmacol Ther. 2022 Jun 17. doi: 10.5414/CP204192.


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Jun.2022

日本医療薬学会第5回フレッシャーズ・カンファランスが武蔵野大学で開催されました.本講座からは薬学科6年の鈴木志門君,修士1年の淺野真輝君,博士1年の岡澤優太君,博士2年の飯野温君が口頭発表を行いました.

鈴木志門,今井俊吾,橋口正行,木﨑速人,堀里子
「ワクチンの市販後安全性監視におけるシグナル検出法の検討」
 

淺野真輝,渡邊知生,矢田竣太郎,荒牧英治,矢島弘士,西岡諭史,木﨑速人,堀里子
「自然言語処理を用いた乳がん患者ブログ記述内容の特徴分析」(奈良先端科学技術大学院大学,株式会社メディエイドとの共同研究)
 

岡澤優太,木﨑速人,鈴木信行,堀里子
「インタビュー調査を用いた患者コミュニティへの参加が健康意識に及ぼす影響の探索」
 

飯野温,木﨑速人,堀里子
「線形/非線形モデルを用いた患者アドヒアランスの質的素因と服薬状況の関連性解析」
 

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Jun.2022

卒業生の明貝怜美さん,澤井夏海さんが取り組んだ研究成果が,医薬品情報学誌でpublishされました!(東京大学,共創未来太田薬局との共同研究)

明貝 怜美, 澤井 夏海, 須藤 洋行, 佐藤 宏樹, 藤田 行代志, 三島 八重子, 木﨑 速人, 堀 里子, 澤田 康文. 保険薬局の薬剤師によるがん薬物療法に関する疑義照会の実態調査. 医薬品情報学. 2022 Jun 11;24(1):p.11-16.doi 10.11256/jjdi.24.1


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Jun.2022

卒業生の渡邉知生さんが取り組んだ研究成果が,JMIR Cancer 誌でpublishされました!(奈良先端科学技術大学院大学,株式会社メディエイドとの共同研究)

Watanabe T, Yada S, Aramaki E, Yajima H, Kizaki H, Hori S. Extracting Multiple Worries From Breast Cancer Patient Blogs Using Multilabel Classification With the Natural Language Processing Model Bidirectional Encoder Representations From Transformers: Infodemiology Study of Blogs. JMIR Cancer. 2022 Jun 3;8(2):e37840. doi: 10.2196/37840.


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May.2022

博士2年の西岡諭史君が中心に取り組んだ研究成果が,PLoS One 誌でpublishされました!(奈良先端科学技術大学院大学,株式会社メディエイドとの共同研究)

Satoshi Nishioka, Tomomi Watanabe, Masaki Asano, Tatsunori Yamamoto, Kazuyoshi Kawakami, Shuntaro Yada, Eiji Aramaki, Hiroshi Yajima, Hayato Kizaki, Satoko Hori.Identification of hand-foot syndrome from cancer patients’ blog posts: BERT-based deep-learning approach to detect potential adverse drug reaction symptoms. PLoS One. 2022 May 4;17(5):e0267901.


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Apr.2022

木崎助教が取り組んだ研究成果が,BMC Geriatrtrics 誌でpublishされました!(SOMPOケア株式会社,東京大学との共同研究)

Hayato Kizaki, Daisuke Yamamoto, Hiroki Satoh, Kotaro Masuko, Hideyuki Maki, Yukari Konishi, Satoko Hori, Yasufumi Sawada.Analysis of contributory factors to incidents related to medication assistance for residents taking medicines in residential care homes for the elderly: a qualitative interview survey with care home staff. BMC Geriatr. 2022 Apr 22;22(1):352.


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Apr.2022

博士2年の飯野温君が取り組んだ研究成果が,PLoS One誌でpublishされました!

Haru Iino, Masayuki Hashiguchi, Satoko Hori.Estimating the range of incremental cost-effectiveness thresholds for healthcare based on willingness to pay and GDP per capita: A systematic review. PLoS One. 2022 Apr 14;17(4):e0266934.


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Apr.2022

卒業生の中川翼さんが医学部で取り組んだ研究成果が,PLoS One誌でPublishされました!(医学部領域横断イノベーション精神医学研究室での医薬連携研究)

Yasue Mitsukura, Yuuki Tazawa, Risa Nakamura, Brian Sumali, Tsubasa Nakagawa, Satoko Hori, Masaru Mimura, Taishiro Kishimoto.Characteristics of single-channel electroencephalogram in depression during conversation with noise reduction technology. PLoS One. 2022 Apr 13;17(4):e0266518.


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Apr.2022

博士1年の池上慶祐君が卒業研究で取り組んだ研究成果が,Journal of Clinical Pharmacology 誌でpublishされました!(亀田総合病院との共同研究)

Keisuke Ikegami, Masayuki Hashiguchi, Hayato Kizaki, Osamu Yasumuro, Ryohkan Funakoshi, Satoko Hori.Development of Risk Prediction Model for Grade 2 or Higher Hypocalcemia in Bone Metastasis Patients Treated with Denosumab plus Cholecalciferol (Vitamin D3)/Ca Supplement. J Clin Pharmacol. 2022 April 5.


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Apr.2022

今井 俊吾 専任講師が着任いたしました!また,修士課程学生2名と博士課程学生3名も新たに加わり,新学期がスタートしました!(撮影時のみマスクを外しています)

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Mar. 2022

日本薬学会第142年会がオンラインで開催されました.本講座からは,薬学科6年の川上未知君が口頭発表を行いました.

川上未知,木﨑速人,矢野良太郎,山村真一,吉岡ゆうこ,鈴木順子,宮本光雄,藤田道男,堀里子
「保険薬局における薬剤師による患者フォローアップの実態調査」(薬局団体連絡協議会との共同研究)
web要旨  

Mar.2022

ご卒業おめでとうございます!(撮影時のみマスクを外しています)

【薬学科卒業生】 大日本住友製薬/佐藤製薬/慶應義塾大学病院/スギ薬局/アイリスファーマ/エイツーヘルスケア/野村證券/大学院進学(医薬品情報学講座)
【薬科学科卒業生】 大学院進学(医薬品情報学講座)/花王

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Mar. 2022

堀教授のインタビュー記事が,6年制薬学ガイド2023に掲載されました!以下のリンクを御覧ください(許諾を得て転載).

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Feb.2022

薬科学科4年生の卒業論文が完成しました!3年生の後期から実施してきた研究活動の成果を,卒業研究の集大成として発表しました.(撮影時のみマスクを外しています)

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Jan.2022

卒業生の松本優作君,木崎助教が取り組んだ研究が,Drug Discoveries & Therapeutics 誌でpublishされました!(協和ケミカル株式会社,株式会社ミナカラとの共同研究)

Yusaku Matsumoto, Hayato Kizaki, Yuki Ikeda, Shohei Nakamura, Shinya Kina, Takanori Nagai, Takafumi Nasu, Koji Miyamoto, Satoko Hori.Telepharmacy in mountainous depopulated areas of Japan: an exploratory interview study of patients' perspectives. Drug Discov Ther. 2022 Jan 15;15(6):337-340.


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Dec.2021

木崎助教が取り組んだ研究が,BMC Health Services Research誌でpublishされました!(東京大学薬学部,株式会社アインホールディングスとの共同研究)

Kizaki H, Mochizuki M, Yoshida Y, Ishikawa K, Ohishi M, Satoh H, Sawada Y, Hori S. Information provision and retrieval by registered salespersons from consumers during over-the-counter drug sales – a questionnaire survey. BMC Health Serv Res. 2021 Dec 13;21(1):1333.


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Nov.2021

薬学科6年生の卒業論文が完成しました!4年生の後期から実施してきた研究活動の成果を,卒業研究の集大成として発表しました.

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Nov.2021

第16回 医療の質・安全学会学術集会がオンライン開催されました.本講座大学院生の吉川康大君が実施した研究の成果が,口頭発表されました.

吉川康大,上村忠聖,佐川晴香,鈴木信也,林誠一,木﨑速人,堀里子
「医薬品類似度評価指標を活用した調剤時における薬剤取違えの要因分析」(けいゆう病院との共同研究)
医療の質・安全学会学術集会サイト  

Nov.2021

第41回 医療情報学連合大会(第22回日本医療情報学会学術大会)が開催されました.本講座大学院生の西岡諭史君が実施した研究の成果が,口頭発表されました.

西岡諭史, 渡邉知生, 淺野真輝, 川上和宜, 矢田竣太郎, 荒牧英治, 矢島弘士, 木崎速人, 堀里子
「自然言語処理を用いた患者ブログからの手足症候群発症ユーザー抽出手法の構築」(奈良先端科学技術大学院大学,株式会社メディエイドとの共同研究)
医療情報学連合大会サイト  

Oct.2021

ISPE's 13th Asian Conference on Pharmacoepidemiology(ACPE2021) がハイブリッド開催されました.本講座から,薬学科6年の池上慶祐君が,e-Posterによる発表を行いました.本研究成果は,Spotlight posterに選出されました!

Keisuke Ikegami, Masayuki Hashiguchi, Hayato Kizaki, Osamu Yasumuro, Ryohkan Funakoshi, Satoko Hori
「Development of Risk Prediction Model for Hypocalcemia in Bone Metastasis Patients Treated with Denosumab plus Natural Vitamin D/Ca Supplement」(亀田総合病院との共同研究)
学会webサイト  

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Oct.2021

第31回日本医療薬学会がオンライン開催されました.本講座大学院修了生の茶谷良一君が実施した研究の成果が,口頭発表されました.

上村 忠聖,茶谷 良一,鈴木 信也,小松原 江里子,林 誠一,橋口 正行,木崎 速人,堀 里子
「非イオン性ヨード造影剤の副作用発症のリスク因子解析」(けいゆう病院との共同研究)
日本医療薬学会サイト  

Sep.2021

木﨑助教・堀教授が執筆にかかわった,セルフメディケーション/一般用医薬品・漢方薬・保健機能食品(中山書店)が発刊されました.臨床薬学テキストシリーズの最終巻として,セルフメディケーション/一般用医薬品・漢方薬・保健機能食品について解説した教科書です.


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Sep.2021

本講座卒業生の太田十夢君,本講座6年生の真島彩紀さん,木崎助教が取り組んだ研究が,BMC Health Services Research誌でpublishされました!(東京大学薬学部,株式会社I&Hとの共同研究)

Kizaki H, Ota T, Mashima S, Nakamura Y, Kiyokawa S, Kominato H, Satoh H, Sawada Y, Hori S. Questionnaire survey investigation of the present status of dietetic consultation at community pharmacies from the perspectives of registered dietitians and pharmacists. BMC Health Serv Res. 2021 Sep 8;21(1):935.


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Sep.2021

新メンバーとして,薬学科4年生が10名,薬科学科3年生が2名加わり,卒業研究を開始しました!
医薬品情報学講座メンバーでガイダンスを行い,新学期のスタートを切りました!

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Jul.2021

本講座卒業生である伊藤元太君の研究が,PLoS One誌でpublishされました!(癌研有明病院との共同研究)

Ito G, Kawakami K, Aoyama T, Yokokawa T, Nakamura M, Ozaka M, Sasahira N, Hashiguchi M, Kizaki H, Hama T, Hori S. Risk factors for severe neutropenia in pancreatic cancer patients treated with gemcitabine/nab-paclitaxel combination therapy. PLoS One. 2021 Jul 14;16(7):e0254726.


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Jun.2021

第23回日本医薬品情報学会学術大会がオンライン開催されました.本講座からは薬学科6年の渡邉知生さん,修士課程1年生の岡田拓郎君,修士課程修了生の茶谷良一君,木崎助教,堀教授が口頭発表を行いました.渡邉知生さんは学生優秀演題として表彰されました!

渡邉 知生,矢田 竣太郎,荒牧 英治,矢島 弘士,木崎 速人,堀 里子
「自然言語処理モデル BERT を用いた乳がん患者ブログからの悩み抽出手法の検討」(奈良先端科学技術大学院大学,株式会社メディエイドとの共同研究)
※学生優秀演題賞受賞
学会webサイト  

岡田 拓郎,橋口 正行,堀 里子
「潜在クラス分析を用いた抗インフルエンザ薬の有害事象発症要因の検討」
学会webサイト  

茶谷 良一,上村 忠聖,鈴木 信也,小松原 江里子,林 誠一,橋口 正行,木崎 速人,堀 里子
「非イオン性ヨード造影剤の副作用発症の予測モデルの構築および検証」(けいゆう病院,昭和大学との共同研究)
学会webサイト  

木﨑 速人,山本 大輔,佐藤 宏樹,馬来 秀行,益子 幸太郎,小西 ゆかり,堀 里子,澤田 康文
「半構造化インタビューに基づく介護施設での服薬介助時に発生する誤薬の要因分析」(SOMPOケア株式会社,東京大学との共同研究)
学会webサイト  

堀里子,木﨑速人,橋口正行
「薬学部を有する大学・薬科大学を対象とした副作用報告に関連した教育の実態調査」
学会webサイト  

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Jun.2021

日本医療薬学会第4回フレッシャーズ・カンファランスがオンライン開催されました.本講座からは薬学科6年の吉田佳代さん,薬学科卒業生の渡邊聖也君が口頭発表を行いました.両名とも優秀発表賞を受賞しました!

吉田佳代,橋口正行,堀里子
「2型糖尿病治療における併用薬物療法の費用対効果分析」
web要旨  

渡邊聖也,木﨑速人,堀里子
「患者の自覚症状聞き取りアプリケーションの開発と評価」
web要旨  

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Mar.2021

ご卒業&修了おめでとうございます!(撮影時のみマスクを外しています)

【修士課程修了生】 中外製薬
【薬学科卒業生】 MSD製薬/EAファーマ/寿泉堂綜合病院/スギ薬局/大同生命保険/フリーランス/大学院進学(医薬品情報学講座) 他
【薬科学科卒業生】 大学院進学(医薬品情報学講座) 他

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Mar. 2021

日本薬学会第141年会がオンラインで開催されました.本講座からは,修士2年の茶谷良一君,薬学科6年の飯野温君,佐川晴香さん,箱田早和子さん,前迫大典君,明貝怜美さん,薬学科5年の池上慶祐君の7名が口頭発表を行いました.

茶谷良一,上村忠聖,鈴木信也,小松原江里子,林誠一,橋口正行,木崎速人,堀里子
「非イオン性ヨード造影剤の副作用発現回避のための予防薬投与の有用性評価」(けいゆう病院,昭和大学との共同研究)
web要旨  

飯野温,橋口正行,堀里子
「支払い意思額と一人あたりのGDPを元にした増分費用対効果閾値の範囲の探索」
web要旨  

佐川晴香,上村忠聖,鈴木信也,林誠一,吉川康大,木崎速人,堀里子
「調剤時の薬剤取違いに及ぼす薬名類似と薬効類似の影響」(けいゆう病院,昭和大学との共同研究)
web要旨  

箱田早和子,橋口正行,堀里子
「メタ解析を用いた統合失調症維持期における第二世代抗精神病薬の減量投与の有用性の検討」
web要旨  

前迫大典,小川亮,児玉亮二,須永賢太,喜納信也,木崎速人,堀里子
「薬剤師によるオンライン相談の実態調査」(株式会社ミナカラとの共同研究)
web要旨  

明貝怜美,澤井夏海,須藤洋行,佐藤宏樹,藤田行代志,三島八重子,木崎速人,堀里子,澤田康文
「保険薬局におけるがん薬物療法に関連した疑義照会事例の解析」(共創未来太田薬局,群馬県立がんセンター,東京大学との共同研究)
web要旨  

池上慶祐,橋口正行,木﨑速人,堀里子
「大規模診療データベースを用いたデノスマブ投与による重篤な低Ca血症発生状況に及ぼす患者背景の検討」
web要旨  

Mar.2021

堀教授が編者・著者としてかかわった,医薬品情報学 第5版(東京大学出版)が発刊されました.薬機法改正など,医薬品情報をめぐる最新の状況に対応して改訂を加えた医薬品情報学の教科書です.

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Feb.2021

修士2年生の茶谷良一君の修士論文が完成しました!学内で,修士論文発表を実施しました.

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Feb.2021

薬科学科4年生の卒業論文が完成しました!3年生の後期から実施してきた研究活動の成果を,卒業研究の集大成として研究室内で発表しました.(撮影時のみマスクを外しています)

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Nov.2020

薬学科6年生の卒業論文が完成しました!4年生の後期から実施してきた研究活動の成果を,卒業研究の集大成として研究室内で発表しました.

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Nov.2020

第20回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議2020 in 長崎がオンラインで開催されました(2020年11月3日-16日).本講座から,薬学科6年の角田望君がポスター(ウェブ)発表しました!

角田望,木崎速人,大島央子,石崎雅人,野呂幾久子,飯岡緒美,中野重行,堀里子
「フォーカスグループインタビューを用いた臨床研究コーディネーターによる被験者ケアにおける課題の抽出」
 

Nov.2020

調剤と情報2020年11月号の特集(はじまる! オンライン服薬指導 非対面ならではのポイントとは?)において,堀教授が寄稿しました.
「ICTを活用した薬学的ケアおよび薬剤師-患者間コミュニケーションのあり方」

Oct. 2020

第30回医療薬学会年会がWEBで開催されました(2020年10月24日-11月1日).本講座からは,薬学科6年の宗方伸樹君が研究成果を口頭発表しました!
また,木崎助教と堀教授が関わった研究テーマも口頭発表されました.

宗方伸樹,木崎速人,益子幸太郎,山本大輔,馬来秀行,小西ゆかり,佐藤宏樹,澤田康文,堀里子
「入居者背景が介護施設における服薬に関するインシデント発生に及ぼす影響の解析」(東京大学,SOMPOケア株式会社との共同研究)
web要旨  

池田百合香,佐藤宏樹,柳奈津代,益子幸太郎,木崎速人,山本大輔,馬来秀行,小西ゆかり,雨宮潤美,堀里子,澤田康文
「サービス付き高齢者向け住宅1施設における服薬介助に伴うインシデントおよびその要因の分析」(東京大学,SOMPOケア株式会社との共同研究)
web要旨  

Oct. 2020

当講座と協和ケミカル(株)との共同研究がPharmacy Newsbreak 1746号で紹介されました.
「協和ケミカル、慶応大薬学部と共同研究、健康支援プログラム構築・評価で」

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Sep. 2020

第13回日本在宅薬学会学術大会(配信期間:2020年9月13日〜27日)のシンポジウム1「地域包括ケアシステムの中で薬剤師・薬局が担うべき機能とは」で堀教授が講演(オンデマンド配信)しました。
「地域包括ケアシステムの中で薬剤師・薬局が担う役割」

Sep. 2020

第5回日本薬学教育学会大会(ウェブ開催:2020年9月12日〜13日)のワークショップ 7「患者との対等な対話を通して臨床スキル向上を図る ~実践的取り組みの体験を通して~ 」 にて堀教授が話題提供を行いました。
「事例紹介~ペイシェントサロン協会の活動について~」

Jul. 2020

学内広報誌[塾]2020 SUMMER(No.307)のMEDICAL OFFICE に堀教授が寄稿しました。
「医薬品情報と育薬-薬を正しく安全に使うために-」

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Sep. 2020

新メンバーとして,薬学科4年生が9名,薬科学科3年生が2名加わり,卒業研究を開始しました!
医薬品情報学講座メンバーでオンラインガイダンスを行い,新学期のスタートを切りました!

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Jun. 2020

堀教授が執筆した「口腔・咽頭内で使用できる外用薬」に関する記事がJOHNS36巻6号(6月号)に掲載されました.
「口腔・咽頭内で使用できる外用薬」

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Apr. 2020

堀教授が執筆した「柑橘類の摂取と薬剤服用の問題点は?」に関する記事が週刊日本医事新報No.5007に掲載されました.
「柑橘類の摂取と薬剤服用の問題点は?」

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Apr. 2020

M1で新しいメンバーが1人加わりました!
講座メンバーでオンラインガイダンスを行い,新年度のスタートを切りました!

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Mar. 2020

ご卒業おめでとうございます!
【薬学科卒業生】 都立多摩総合医療センター/中外製薬/塩野義製薬/イーピーエス/ディー・エヌ・エー 他
【薬科学科卒業生】 大学院進学(医薬品情報学講座)

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Mar. 2020

堀教授のインタビュー記事が,6年制薬学ガイド2021に掲載されました!以下のリンクを御覧ください(許諾を得て転載).

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Mar. 2020

日本薬学会第140年会が京都で開催予定でしたが,コロナウイルスの影響により中止となってしまいました.年会の発表としては成立しており,本講座からは,薬科学科4年の松本優作君,薬学科6年の太田十夢君,木﨑速人助教の研究成果が口頭発表されました.また,堀教授が関わった研究テーマも口頭発表されました.松本優作君の研究成果は,報道機関向けの講演ハイライトに選ばれました!

松本優作,木﨑速人,池田裕樹,仲村昌平,喜納信也,永井尭範,那須隆史,宮本興治,堀里子
「オンライン服薬指導を受ける患者から見たその利点や課題点:半構造化インタビューによる探索的調査」(協和ケミカル株式会社,株式会社ミナカラとの共同研究)
web要旨  

太田十夢,木﨑速人,藤村佳美,清川晶子,小湊英範,佐藤宏樹,澤田康文,堀里子
「管理栄養士及び薬剤師を対象とした保険薬局における栄養相談の実態調査」(東京大学,I&H株式会社との共同研究)
web要旨  

木﨑速人,望月美里,堀里子,佐藤宏樹,吉田豊,石川香織,大石美也,澤田康文
「一般用医薬品販売における登録販売者ー消費者間の情報収集・提供に影響を与える因子の解析」(東京大学,株式会社アインファーマシーズとの共同研究)
web要旨

吉田豊,望月美里,堀里子,三木晶子,佐藤宏樹,石川香織,大石美也,澤田康文
「登録販売者を対象としたワークショップ型研修プログラムの開発」(東京大学,株式会社アインファーマシーズとの共同研究)
web要旨

Jan. 2020

Gastrointestinal Cancers Symposiumがサンフランシスコで開催されました(2020年1月).薬学科6年生の伊藤元太君が実施した研究の成果が,ポスター発表されました.

Kazuyoshi Kawakami, Genta Ito, Takeshi Aoyama, Takashi Yokokawa, Masashi Nakamura, Masato Ozaka, Naoki Sasahira, Masayuki Hashiguchi, Hayato Kizaki, Toshihiro Hama, Satoko Hori
"Risk factors for severe neutropenia among pancreatic cancer patients receiving nab-paclitaxel and gemcitabine combination therapy"(がん研有明病院との共同研究)

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Dec. 2019

日本教育工学研究会が神奈川県で開催されました(2019年12月).堀教授が関与した研究の成果が発表されました

森玲奈,孫大輔,渡辺雄貴,北村智,堀里子
「高齢者の健康学習を促すワークショップの開発」

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Nov. 2019

木崎助教が一部執筆を担当したファルマシアが刊行されました.

木崎速人
「介護施設入居者の薬物療法に対するdeprescribingの有用性」

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Nov. 2019

第29回日本医療薬学会年会が福岡で開催されました(2019年11月2日〜4日).木崎助教が一般演題(口頭)で発表を行いました.堀教授がシンポジウム32 薬剤師の視点で見出した問題点を解決する創薬・育薬研究~自らエビデンスを構築する未来の薬剤師像~にて,発表を行いました.

木崎速人,堤桃花,山本大輔,馬来秀行,益子幸太郎,小西ゆかり,浅井康平,佐藤宏樹,堀里子,澤田康文.
「介護付き有料老人ホームにおける服薬に関連したインシデントの施設ごとの特徴」(SOMPOケア株式会社,東京大学との共同研究)

堀里子
「薬局における医療薬学研究」

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Oct. 2019

堀教授が編者としてかかわった,アドヒアランスに着目した 経口抗がん薬 服薬支援マニュアル(南山堂)が発刊されました.

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Oct. 2019

堀教授が一部執筆した教科書,図解 医薬品情報学 第4版(南山堂)が発刊されました.

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Oct. 2019

堀教授が日本薬学会ホームページの健康豆知識(一般の方向け)に寄稿しました.

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Oct.2019

日本薬剤疫学会第25回学術大会・第12回国際薬剤疫学会アジア会議(ACPE)が京都で開催されました(2019年10月11日〜13日).薬学科6年生の加世田大梧君が一般演題(ポスター)で発表を行いました.

Daigo Kaseda, Masayuki Hashiguchi, Hayato Kizaki, Satoko Hori
"Identification of Background Factors Affecting the Risk of Specific Adverse Drug Reactions in Patients Receiving Depeptidyl Peptidase 4 Inhibitors"

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Oct. 2019

薬学科6年の加世田大梧君が,Sato Pharmaceutical Research Encouragement Awardを受賞しました.

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26,27 Oct. 2019

第41回日本臨床栄養学会総会・第40回日本臨床栄養協会総会 第17回大連合大会が名古屋で開催されました(2019年10月26〜27日).職員の勝田直子さんが一般演題(口頭)で発表しました.

勝田直子,堀里子,藤村佳美,佐藤宏樹,澤田康文
「地域薬局勤務の栄養士を対象とした臨床事例に基づく研修システムの構築」(I&H株式会社,東京大学との共同研究)

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Sep. 2019

薬科学科3年生が2名,薬学科4年生が10名加わり,卒業研究を開始しました!

Aug. 2019

2019 年度 日本薬学図書館協議会研究集会が北海道科学大学(札幌、2019.8.22)にて堀教授が講演を行いました。 「知の情報拠点としての図書館-医療情報の質を評価する-」

Jul. 2019

堀教授が本学薬学部のオープンキャンパスにて模擬講義を担当しました. 「医薬品の市販後情報を科学する ~薬を正しく使って上手に育てるために~」

14 Jul. 2019

第12回日本在宅薬学会学術大会が名古屋(2019年7月14日〜15日)で開催されました.堀教授が,教育講演「学会発表・論文作成・在宅業務で役立つ医療情報の探索と活用法」にて講演しました. 「医薬品情報の読み解き方・活かし方」

堀里子
「医薬品情報の読み解き方・活かし方」

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May 2019

Texas Tech University から来た留学生 Ms. Jennifer Bulin が医薬品情報学講座でラボワークを行いました.

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Mar. 2019

ご卒業おめでとうございます!
【薬学科卒業生】 佐藤製薬/大正製薬/中外製薬/グラクソスミスクライン/アステラス製薬/医学書院